デザイントークンを定義してUIコンポーネントも作ってーーと一連の足回りを揃えて、コーディングエージェントにデザイン組んでもらってもとんでもないものが出来上がってくるんだけど、誰も何も言わないので、実はこれが普通に受け入れられるクオリティで、とんでもないと思っているのは自分の細かいこだわりだけなのかもしれないとも思いつつ、どこがとんでもないのかを一つ一つ指示に直しそれを適応してもらう。あがってきたものは一見したところ一貫性があるんだけど、視覚的に違和感がある箇所が出てくるのでさらなる一般化をしたり例外とし扱う条件を考えていきながら、いかに今まで自分が暗黙知を明文化することから逃げてきたかを思い知る。と同時に現在あるデザインツール自体にもそんなワークフローは備わっていないんだと気がつく。結局は言葉で記述していく必要があるならばと、あるプロジェクトでは真逆のアプローチをとってみる。